売れている順番
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統計学入門 (基礎統計学)
(東京大学教養学部統計学教室)
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価格:¥ 2,940(税込)
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【俺達の評価】 4.0点(5点満点)
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【俺達はこんな本も買っている】 自然科学の統計学 (基礎統計学) |
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【俺達のコメント】
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01.
アカデミックには数学を使ったアプローチが必須であろうが、
この本はそれを地でいったもの。
文系で数学不得意と開き直りながらも、
経済学の関係で統計を紐解く身としては余り親切ではない本だと感じた。
実力や知識の如何であろうが、
今後このような本格のアプローチをあえて戻ろうと思うだろうか。
最低限の必要な知識は、他の入門書で得られる気がする。
02.
大学の教科書(統計数学)として購入。
配送料も含めて、新品のお値段50%で購入できました。
しかし、理系の先生が薦める教科書って、どういう訳か、文系の私にはさっぱりです。
(一応、センター試験では数学1Aと数学2Bで、70点以上取れなければ、入れない大学なのですが…。他に6科目、つまり合計8科目で72%以上取れなければ、合格できません。)
もっと具体的に、分かりやすく説明して下さい!と叫びたくなります。
しかし、理系の方々にとっては、平易に書かれていて、理解しやすいのでしょうね。
私は仕方がないので、他のもっと分かりやすい本(文系向け)で、自習しております。
03.
統計学の入門から中級まで扱っています。僕は統計をあまりやったことがありませんでしたが、基礎を知ることができました。易しい表現でかなり幅広いトピックを扱いつつ、かつ押さえるべき概念をきちんと押さえています。留学・(開発系・政策系の)院進学ではこれがあれば十分かと思います。ただ、計算演習が少ないのが残念.
04.
単なる手法としてではなく、その手法を何故用いるかまでを理解するには、本書は良書。基礎的な部分に注目するあまりに冗長になったり、またエクセルを用いる事を前提として数理を疎かにしたり、統計学の初学者向けの書籍にありがちなそうした問題点に不満を持つ人に良書。本書はとくに、「何故、そうなのか」を比較的丁寧に説明してくれている。エクセルで回帰分析をバンバンこなしていはいるのだが、根本的な部分では「実はあまりわかっていない」と自覚している人には劇的な効果(勿論、良い意味で)を持つ本。ジックリと読み込む値打ちのある本である。
05.
統計学の主目的は実際場面への適用にあるため、具体的な事例に沿った解説は不可
欠だと思います。その点この本は適度に具体例を取りあげつつ、数理統計の基礎を
要領よくまとめていると思います。
難点を言えば数理的な展開にギャップがあり、数学的背景の理解が曖昧になるとい
うところでしょうか。例えば確率変数の説明が少し不足しているように感じられま
した。
この点を補う書物として微積分の初歩的知識で読める『統計学入門』(蓑谷千凰彦
著、東京図書)や数学的展開に重点を置いた『数理統計学』(稲垣宣生著、裳華房)
を併読すると良いと思います。前者は計量経済学の専門家が書いた本、後者は数学
の専門家が書いた本です。
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