産業研究


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投資銀行青春白書
価格:¥ 1,500(税込)

【俺達の評価】
4.5点(5点満点)
【俺達はこんな本も買っている】
図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ)
【俺達のコメント】
01.
投資銀行に就職した新人の成長を通して、投資銀行で働く姿、M&Aの裏側を描いたフィクション。

筆者自身が投資銀行経験者であることもあり、単に面白くて読みやすいというだけでなく、実務に即している。そういう意味でも、投資銀行で働きたいと思っている方にはとても参考になると思いました。

ただし、実際の職場では、あまり詳細にかかれていない過酷な労働が伴うことはいうまでもないでしょうか。


02. 今まで読んだこの手の本のなかでいちばんわかりやすくて、おもしろく、引き込まれるようでした。投資銀行のことをこれほど詳しく紹介した本はないと思います。

03. 投資銀行業務(IBD)について、初心者にも分かりやすくストーリー性で書かれており、どういう順序でM&Aが実行されるのかや投資銀行家の生活などのイメージが湧くと思う。就活生でIBDに就職したい(特にM&A)のなら早い段階で読むのをオススメします。ストーリー化されており丁寧で読みやすいので、時間を取られず読める。逆に簡単なことしか書かれていないので、初心者向けの本と言える。
著者はリーマン・ブラザーズとUBS経験した保田隆明さん。セミナーでお会いしたことがありますが、気さくで優しく、とてもいい方でした。他にも株式市場やM&Aなどの本を出版されいるようで、それぞれ好評のようです。

04. 元外資系の投資銀行に勤めていたサラリーマンが書いた本。
実際にはイメージしにくい投資銀行の業務を、新卒のOLを主人公にして描いた小説調の入門書。

少しあらすじにふれると、新人OLが入社してから最終的には大型M&A案件を達成するというストーリー。

それほど難しいことを書いてあるわけではなく、
面白く理解しやすかったので、2時間程度でスラスラ読むことができた。

この本を読めば投資銀行業務を少し理解できると思う。
この業界に興味がある人は、業界研究を兼ねて読んでみることをおすすめしたい。

05. 投資銀行M&Aアドバイザリーで働く新人ミヤビの目を通じてみるM&Aアドバイザリー業界です。本書でも著者が得意とする、分かりにくいことを軽〜く、やわらかく、分かりやすく説明してくれています。私自身、就職活動中に米系投資銀行の投資銀行部門(含むM&Aアドバイザリー部門)のインターンに参加したことがありますが、その時のM&Aアドバイザリー部門紹介で本書とほぼ同じ内容を説明してもらえました。インターン後に本書を読んで、インターン前に読んでおけば良かった、と思ったのを記憶しています。

因みに著者のHPに行けばほんの少しだけ、その後のミヤビが読めます。(台湾出張?と転職?について)

【こんな人にオススメ】
●投資銀行M&Aアドバイザリー部門志望者
●投資銀行=ハゲタカ、と信じて疑わない人


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