売れている順番
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次代を担うネットワークビジネス |
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価格:¥ 1,500(税込)
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【俺達の評価】 3.5点(5点満点)
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【俺達はこんな本も買っている】 人助けが好きなあなたに贈る金持ち父さんのビジネススクールセカンドエディション―私がネットワークビジネスを勧める理由 |
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【俺達のコメント】
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01.
こじつけに過ぎない論理展開であきれてしまいます。
ただ、社会的な条件で定職に就くことができない方、
就職してもすぐ飽きてやめてしまう方におすすめできる書物です。
仕事を失った人などお金に困ってしかないという人は挑戦する価値があるのかも
しれないと少し思いました。
でも、そういう人が手を出すと余計に家計を悪化させる要因になるのではないかと
心配してしまいます。
02.
アムウェイなどマルチ関連の本を読むと「こんなに金持ちになった」「こんなにいい生活をしている」というような紹介がよく載っている。
しかし実際に目にするのはマルチに引っかかって友人をすべて失い借金をかかえた被害者ばかりだ。
「成功」しなくてもいい。
マルチで生計を立てごく普通の小市民としてありふれた生活をしている人がいるだろうか?
見たことも聞いたこともない、これが答えだ。
叶わぬ夢を追い続ける限りこの本の評価は星5つ
現実に向き合うのならこの本の評価は星1つ
引っかかった自分がバカだった、その現実を受け入れられない限り、
この本の評価に5を付けざるをえないだろう。
評価5がやたらと多いのは現実から目を背けているなによりの証拠。
そんなに素晴らしいのにどうしてマルチのひとは貧乏なんでしょうか
俺はこのマルチでこんなにいい生活をしているんだぜと人を見下した口調で自慢するのでしょうか
本当に「成功」しているのならそんなこといちいちアピールしなくてもわかりますからね(呆れ)
03.
著者は、NPU(流通ビジネス推進政治連盟)に参加している衆議院議員です。
本書で最も多くのページが割かれているのは、著者が質問に立った国会での質疑応答(平成16〜19)の記録。
ネットワークビジネス推進の立場から質問する著者と、参考人(主に経産省)のやりとりをどう読むか。
例(要約):
Q・本年度、悪質マルチは何件の摘発があって、いくらの損害だったのか
A・H15年度は2事件、被害者数730人、被害者の負担総額2億2千万であった。検挙数が少ないのは、マルチ商法では、関係者間に人間関係があるために、警察に被害届を出さず、民事的解決(金銭的被害の回復)に主眼を置くケースがほとんどだからだと考えている。
Q・ありがとうございました。悪質な業者はごくわずかだ、ということですね。
Q・消費生活センターでは、苦情と問い合わせをきちんと分けてカウントしているのか。
A・原則として分けている。ただ、こちらからクーリングオフの方法を助言した、というような事例が、苦情として扱われることもある。
Q・クーリングオフの方法を聞きたい、という内容なら、問い合わせとしてカウントすべきではないか。
(ちなみに、この部分に付けられた見出しは、“「問い合わせ」が「苦情」にカウントされている!”)
Q・国民生活センターから、「マルチに注意」というようなパンフレットが出ているが、マルチを全否定するつもりなのか。
A・そんなことはないが、実態として、センターに年間2万件の相談が寄せられており、悪質業者への注意喚起のためにパンフレットを作成した。目的を隠して勧誘したり、消費者金融からの借り入れを強いるようなものへの注意を促すもので、法令を守っている業者の損害を与えるようなものとは考えていない。
Q・このパンフレットは消費者に誤解を与えるもので、回収すべきだ。
A・今後とも、一般消費者に対して、わかりやすく、かつ、誤解を招かないよう配慮して情報提供を行っていきたい。
見方は人それぞれでしょうが、正直なところ、私には、この本を読んでなおネットワークビジネスを持ち上げている人がいることが信じられません。
まあ、法令を守っている業者には問題はなくて、悪質な業者を厳しく取り締まるべきだ、という著者の主張自体には賛成なんですが。
しかし、実際に特商法を読めばわかるのですが、その厳格な規定を守っているマルチの人なんて、少なくとも私は一度も会ったことがない……。
04.
私はネットワークビジネスについて勉強しています。
アメリカでは、フランチャイズと並んで大きな市場である。
そして日本ではどうであろうか。現状と将来性について検討する材料に購入。
内容は国会討議が多く、将来性については前田先生はひとつの可能性で考えるべきという結論でした。
ネットワークビジネスについて考える材料としてはまあまあ面白いかな。
05.
ネットワークビジネスにハマッタ人たちの多くは自分で組織を立ち上げることを夢見て、ネットワークビジネスが今後社会でもっと台頭してくると信じて熱心に頑張ります。その結果、現実が見えてない人も多いのです。ネットワークビジネスを新しく始めた人、既に長くやっている人、そのほとんどの人たちが赤字であるという調査結果があります。そもそもネットワークビジネスの黒字率を知っていますか?0.02%(あるいは0.01)であるといわれています。普通の企業でしたら社長の下にいろいろな役職があって、従業員がいます。そもそも全員が経営者になって上手くまわっていく組織などあるはずがないのです。少しでも収入が欲しくてネットワークビジネスをはじめますが、みな知らず知らずのうちに、一部の上位収入者のために行動しているに過ぎません。ネットワークビジネスを信じる人は、将来、本当に卸売業、小売業がなくなってしまうとお考えですか。そしたら三井物産などの商社もスーパーもデパートもコンビニも全て駆逐されてしまうと?まずそんなことはありません。深みにはまる前に、もう一度現実はどうか見てください。
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