売れている順番
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わたしがあなたを選びました |
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価格:¥ 924(税込)
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【俺達の評価】 4.0点(5点満点)
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【俺達はこんな本も買っている】 母になるあなたへ |
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【俺達のコメント】
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01.
妻へ対しての愛情
お腹の子に対する愛情
親へ生んでくれた感謝
自分が親になる実感
すべてを感じ
そして決意をさせてくれた
妊娠中
出産したばかり
まだ予定はない人
すべての人に読んでもらいたい
そして、
いろいろなものと
向き合ってほしい
02.
妊娠中からこの本を持っていましたが、突然生まれたばかりの子を亡くして自分を責めてしまっていた時期に読み返し、読む人によってこんなに残酷な内容になる本もないなと思いました。作者の意図がそこにない事はわかりますが、私は選ばれない親なんだとどれだけ涙を流したか分かりません。
03.
リビューがとても好評価だったので購入しましたが、私自身は、この文のタッチと内容に違和感を感じ、一度目を通したきり、二度とページを開くことはありませんでした。
妊娠中の辛い時や、思いがけない妊娠をされた方には励ましになることもあるとは思いますが、流産するか死産するか可能性がゼロではない妊婦に、この内容の本を勧めるのはリスクがあります。
全ての人に感動を与える、というタイプの本ではないと思いますので、プレゼントされる場合はよく状況を把握した上で選ばれるといいと思います。
04.
妊娠中の多感な状態だからか、ウルッとくる場面があります。
が、流産経験のある方にはつらい部分が多いストーリーです。
そのときは地上での生活や夫婦関係に不安があったから、生まれて来てくれなかったの...?って自問してしまうことでしょう。そんなことはないはずなのに。
内容にクセがあるので、本屋さんなどで一読してからの購入をオススメします。
薄い本なのでさらっと読めますし。
偶然の妊娠に戸惑っている方にはぴったりの本だと思います。
前述のような境遇、不妊治療の上に妊娠したような人にとっては素直に感動ばかりはできない内容だったのがちょっと残念ではありました。
05.
いつも子どもに、かっとなって自分の感情だけで怒ってしまったり、いらいらしてしまったりしていることを、反省させられました。
そして、夫婦の関係も見直すきっかけになるかもしれません。
妊娠中はもちろん、どんな状況でもお勧めできる本だと思います。
もちろん、取り方に寄っては、傷付いたりすることもあるかもしれませんが、「すべての子どもには、愛される権利がある」ということは、すごくいいメッセージだと思います。
夫婦で読むのがおすすめです。
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