売れている順番
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千円札は拾うな。 |
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価格:¥ 1,260(税込)
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【俺達の評価】 3.5点(5点満点)
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【俺達はこんな本も買っている】 人生を変える80対20の法則 |
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【俺達のコメント】
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01.
ワイキューブの社長、安田氏が書かれた本。
以前にヒットした本だけに興味があったので読んだが
面白かった。印象としては安田社長が天才肌過ぎるので
若干ついていけない部分もあったがとても良い本。
下を向いて千円札を拾うぐらいなら、もっと周りの物に
目を配って千円札よりももっと価値のある物事に気づくべき。
そして人間の成長は、何かを捨てた時に初めて生まれる。
その覚悟を持てるか、今まで培ってきたノウハウや固定観念を
いかに捨てれるかが成長のポイント。ほんとうにそう思う。
以前の成功事例や過去の栄光などにとらわれていたら人間
成長しない。グッと来た一冊です。
02.
タイトルにインパクトがあったので読んでみたのですが、作者の経営哲学が面白かったです。
女性が男性を良くするっていうことも書かれていて、この章は納得。経営に携わってなくても自分の人生感みたいなものにも影響される感じでした。
03.
少し前からきになっていた本です。
千円札を拾う価値が本当に自分の時給と比較して本当にあるのか的な本かと思いましたが、読んでみると、著者が今まで生きてきた、人生哲学、ビジネス哲学、生き方の哲学を軽いタッチで記載してくれていました。先駆者の飾らない本音の言葉は非常に勉強になります。「これからの企業が価値を見出すもの」「特定の顧客は危ない」「顧客の新陳代謝」「自分でできることは自分でしない」「価値基準(軸)を持つべき」「会社の今の状況にあった戦略を選ぶべきか」「大企業はフットワークが重くなる」「ビジネスにもうかるには常識外からのアプローチ」など面白い考え、覚えておきたい考えが多数ありました。
他者の価値観を感じる本はやはり面白いです。そこに対して自分の中での疑問感をぶつけておくことで、自分の価値観を改めて見つめ直すことが可能になり、引出しにその考えをしまっておくことで、同じ考えの他者と出会った時にこちら側が相手を理解しやすくなるメリットがあると思います。
生き方の指針を考えている人は、この本を読んで自分の価値観を再度見つめなおすきっかけになると思います。
04.
PR戦略の一貫として書かれたのでしょうが、ちょっとあまりにも内容が薄すぎますね。
著者の方には通じたことも、一般的というか私には共感しづらかったです。
小さなことをこつこつと、努力は大切だと私は思うのです。
05.
すごく読みやすいのに、内容は深いです。
うーん、なるほど、と考えさせられます。
自分自身を変えたいと思っている方には、すごくオススメです。
自分を捨てた分、成長できる。捨てずに成長なんてできない。
またこの本では、お金の使い方にも言及しております。
私はここが一番影響を受けた。
一言でいえば、形のあるものにお金を使わず、貯金せず、自分の能力を身につけるのに使えといっている。食費をけずって、高い車や服を購入しようとしていた私だったが、パソコンや本の購入にお金を使おうと決心しました。
仕事の場にも実践できそうなことも書かれています。
具体的には、部下には自分の仕事をすべてまかせろと。
これは、なかなか難しい人多いのでは?すべてをまかせると自分の会社のポジションがなくなるから。でもそうすることによって、また新たな仕事を見つけることができる。
私はこの本から、今の現状に満足せず、今の自分のダメなところ、中途半場にいいところも全部捨てて、もっともっと理想的な自分に変えていこうと誓いました。
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