01.
大学院入試のキーワードを分析しているという点が評価できるため☆2つ。
長所
・押さえておくべき専門用語が取り上げられている。英訳つき。
・わりとコンパクトな説明なので、端的にポイントを押さえやすい。
短所
・誤植や説明不足、不適切な言い回しでは?という箇所がちらほら見られる。
・論述方法が1冊を通して統一されていない。
・そのためこの本一冊でなんとかしようというのはあまりお勧めできない。
その他
練習段階では高級な記述(ex.試験にでる心理学)を心掛けて取り組むべきだと思いますが、
実際の試験で再現できなければ意味がありません。
最低限(←要求される記述量による)どういうポイントを盛り込めばよさそうかという【目を養う】ために役立てるのが良いと思います。
私の場合、複数の書籍と比べた後で付箋(ある程度書き込めるもの)にまとめ直したり、さらっと流し読みしたりしました。
02.
まとまっているので、大辞典を広げるよりもコンパクト。でも、ほんとに脱字が多いわね。それからせっかく、練習問題が載っているけれど、回答がなくてヒントだけが掲載されているのは、どういうことでしょうか。すっきりしないわ。
03.
昨年臨床心理士指定大学院の受験に使いました。
院試対策の最もはじめの段階に,心理学系の全体の用語を整理するのには役に立ったと思います。
しかし,流れを理解したりするのには十分とはいえません。院試を1年計画で考えるとしたら、最初の2ヶ月間でマスターするべき内容だと思います。
04.
院試では、用語説明問題が多いので、最初にどんなものか掴んでおくのに良いと思います。買って損はないでしょう。(でも、内容考えると値段高い!!) しかし、本のコンセプトは良いのですが、解説がちょっと。“そのまま試験の解答にできる”がこの本の売りですが、ちらほらこれじゃ点貰えなくない??と思う解説も(笑)解説者が誰か明記されてませんが、どっかの院生がバイトで書いているのか…?? なので、最初に院試のイメージを掴んだら、他の参考書や辞典にとっとと移って、理解を深めていくといいと思います。 後ろの過去問題集は、論述問題の解答はなく、あまり使えませんでした。
05.
この本は,心理系大学院入試に良く出る,いわゆる頻出単語とその説明が書かれています.
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