売れている順番
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なぜ生きる |
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価格:¥ 1,575(税込)
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【俺達の評価】 3.5点(5点満点)
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【俺達はこんな本も買っている】 この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ―これで、子どもの未来が輝く |
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【俺達のコメント】
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01.
読後の感想は、詐欺だなと。読む者が期待している、人生の悩みに対する答えを引っ張り続け、結局最後まで書かない。この本を買うのはお金の無駄、読むのは時間の無駄と言える。
02.
いじめ、受験勉強、人間関係、些細なことかもしれませんが、
私には大問題で、悩み続け、自殺がふっと頭をよぎったこともあります。
人生に目的があるのだろうかとずっと思って生きてきました。
この本の第一印象は、難しい、厳しい、しかし、何かあるです。
考えながら、立ち止まりながら読んだので、一気には読めませんでした。
この本には、すごいことが書かれているのかもしれないと思いました。
人生には目的があり、目的の達成があり、
達成には変わることのない大きなよろこびが続くと断言しています。
「真の目的を知ったとき、一切の悩みも苦しみも意味を持ち、
それに向かって生きるとき、すべての努力は報われる」とあります。
強く、たくましく、喜びに満ちた人生を歩んでいきたい。
この本は、何度も読み返して、
書かれていることが何なのか、はっきりするまで理解を深めたいと思います。
03.
ずっとずっと「なぜ生きるのか」「人生の目的はなんだ」と期待させておいて、「人生の目的」とは「“極楽浄土へ必ず往ける”大安心・大満足の身にしてみせるという弥陀の誓願不思議に救い摂られ、“よくぞ人間に生まれたものぞ”という生命の歓喜を得て、未来永遠の幸せを獲得すること」だという。これでは何をどのようして人生を歩めばよいのかさっぱり解らない。人生の目的を達成したはずの親鸞聖人は、自分の息子にさえ教えを伝えきることができずに息子を勘当している。こんな教えでは多くの人は救われないと思うし、この著者が伝えようとしていることもさっぱり伝わらない。私は「人生の目的」とは「悔いなく生きること」だと思っている。
04.
最初は宇多田ヒカルのことばっか、宇多田ヒカルは大嫌いになったし、まず興味がない。その後は意味の分からないことばっか。初めて途中で読むの止めて、売った本です。
05.
2部構成。
1部は身近な話題で読みやすいが、突き刺さる。
至福と悲嘆が切り離せないなど、
容赦ない切り口と視点でまとめられており、
徹底的に突き落とされる気がする。
書かれていることを「悲観的過ぎる」と
他人事のように無視することは容易だが無謀。
2部は「親鸞聖人との言葉」と題され、
バリバリ仏教、浄土真宗から生きる意味が示される。
分かりやすいが難しい。難しいが分かりやすい。
とにかく生きよという本はあまたあるが、
なぜ生きねばならないのか、
その理由まで説明されているので、うれしい。
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